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no title

今日は、産まれた日ぶりに、
旦那さんが赤ちゃんに
会いにきます
 
そろそろ来るはず。
 
お腹すいた
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生後17日らへん

不思議なもので、
予定日だった今日、
我が家には赤ちゃんがいる。
 
名前も決まり、沐浴もしてもらい、
お祝いもされている。
 
この間まで、
大きなお腹をエコーしてもらったり、
お腹の中でドンドンと
蹴ってたのになぁ。
 

雷雪


雷が鳴り、珍しく雪が降った
 
我が子は、おかげさまで、祖母祖父の満面の笑みのもと、ミルクを吐き戻しながら、育っております。

大事な友達と人形焼


はるばる出産お見舞いに来てくれた友達は、人形焼を大量にくれて、洋服やらハンドクリームやらご祝儀までくれた
 
ありがたい
 
そして午後はまた別の友達が、夜は親戚が来てくれた
 
よい1日だった。
が、御子も私たちもぐったりしたのだった
 

花束


綺麗なバラの花束が届いた
 
旦那さん繋がりの方から
 
女は花に弱いねぃ。 
ありがたやぁ

おでんと金粉茶



あ!さっきのブログ、写真入れ忘れた!
そして、母お得意のおでんが昨日から出してもらっとります。

御子誕生記念茶

お茶に金粉が浮かびます。
 
母がなんとなく去年末に買ってあったらしいのですが、お見舞いに来てくれたお客さんに出したりできて、いい感じです

温度計


沐浴は、母と裸の御子をリレーしながら、父(御子目線→祖父)が行ってくれている。 
 
父は、沐浴へ向け、御子へ温度計を買ってくれたのだった。 
私の時は水色の船だったっけなぁ

深呼吸と和食[生後9日]


実家なので、幸い家事は全て、母。(御子から見たら祖母)
 
今日は母乳に和食がいいと話したら、こんな感じに
 
あと、深呼吸が産後ブルーに効くってんで実践中。

(生後8日)体重ふえた


退院後すぐなわけですが、体重の増えがよくなかったので健診予約となってました。

昼食後に飲んだ子宮収縮剤が効いて、お腹がすこぶる痛い私と、運転がすこぶる嫌な母と行きました。

体重増えてました。
えらいぞ、御子。


そして、出生届を出しに行きました。
市役所は、なんだか変な立地にあって、駐車場がちょっと分かりにくいとこにあります。
母は敬遠して、離れた場所へ駐車。

お腹がすっっこぶる痛むが車で走るとちょっとだった市役所へ急ぐ。

体力なし。腹痛すごし。

ブツブツ文句を一人でしゃべりながら、到着。

里帰り先の為、受理はできるが、子供手当てなどの受付開始できるのは、住民票のところでと言われて、軽くいらっとする。

ま、そんなもんだろなと何もかもに上目線のまま、命からがら車へ歩く。

母が不思議そうに御子を抱きながら、私を見ている。(泣いていたのでお外であやしてくれたらしい)

怒り全開で母に訴える。

遠いんだよ!!
腹痛いって言ってんべ!

そんな今宵、か弱い母は、持病が悪化したと胃薬飲みつつ、早めに眠りについている。


産後の女は理不尽である。
ほとばしる感情がコントロールできない。

夜は、うまく行かない育児(今日オムツ二回失敗)と言うこと聞かない身体とで、涙が出た。

ちっ。


今日沐浴直前、母(御子からみたら祖母)から父(同、祖父)へ裸の御子リレーする時、う●ちょも出てたらしい。

可愛い。

母は荒ぶる産後の娘を、私の時は全然平気だったから、気持ちが分からないとテキトーながら、なんやかんや温かく干渉し、世話を焼いてくれ、父は立ち上がり方がおぼつかない娘を支えた。

あれ、父母からみたら、手の掛かる御子が2人いるんじゃなかろうか(ρ°∩°)

出産祝いのガソリン単価

御子が産まれた次の日、
母と旦那さんは、
お見舞いのお返しや
命名書を買いに行ってくれた。
 
その途中で、
ガソリンスタンドに寄ったそうで、
そこの単価を決めるくじ引きで
一位(リッター五円引き)を
当てたらしい
 
っていうエピソード。

お祝い膳(入院四日目)





ぼたもちを食べた夜は、お祝い膳が用意された。
持ってきてくれる方が、旦那さんが優しそうだから、これから子育て楽しくなりそうですねと言ってくれた。
旦那さんが居た時、食事を下げてもらいに行ってくれた所を見かけたそう。

そして、コーヒーか紅茶を選ぶ時、最近飲んでなかったんでコーヒーと満面の笑みで伝えたら、なみなみと注いできましたよと言ってくれた。

和むわぁ。

そして美味しかったわぁ!

だいぶメソメソ気分になった入院生活は、やっとこの時から華やぎを見せた。

夜7時の合同授乳では、母乳の出が良くなったと誉められ、その時、へその緒もとれた(o^∀^o)

嬉しくて、夜中の30分おきの授乳も頑張れた。
↑母乳デビューほやほやなせいか、泣いたら母乳あげるというリズムだとこうなった。

赤ちゃんにとっては、栄養をとるべく、何度も呼ばなければならないので、辛かった日かもしれない。

お見舞いのお礼


母(赤ちゃんにすれば祖母)こだわりの可愛い紙袋だが、中身は軽いおやつとお茶とリポD
 

癒やしの時間


授乳や調整乳のやりとりにこんなに追われるというか、周りの上手さが気になるような生活になるなんて思いもよらなかったぜ! 
 
入院て、合宿だぜ~ 
 
癒やしの甘味

出産をおえて(長文)

よく寝れないので、
ブログを更新
 
日付的には昨日でしょうか、
14時半ちょっとまわったころ、
赤ちゃんを出産しました。
 
1月14日の流れ
 
朝6時。
お腹の痛みで起きる。
朝6時半。
父会社へ。
 
神棚に、御子と家族の
安全を祈る。
 
9時。
昨日の前駆陣痛の様子見で
診察。
休日で病院はお休みだが、
ナースステーションは、
看護師さん、助産師さんで沢山。
血圧を計る。
高めなので、もう一回。
正常値。
最近このやり取りが多いのと、
赤ちゃんが昨日の帰りのNST時に、
お腹張ると心音小さくなってたから、
今日、明日で早めに産んだ方が
母子ともに安全と説明される。
 
10時から、子宮口の開きと陣痛が
来やすくなるお薬開始予定に。
 
半剃毛と浣腸を開始前にうける。
 
浣腸、経産婦仲間に聞いては、
どうってことないと言われていたが、
この後の陣痛を経て
そのセリフなんだと今は納得。
 
当時は、昨日の陣痛より
こちらのがイヤーと思う。
 
パジャマに着替えて、NST。
仰向けでお腹が張ってくるようになる。
旦那さんに連絡。
結婚式参加予定をドタキャンし、
こちらへ向かってくれるという。
 
10時、開始。
一粒ずつ。
 
母がダッシュで水を買ってきてくれたので、飲む。
 
ヨユー
 
母、そわそわと御子の名前を練る。
 
こりゃあ、長い一日なるなと思う。
生理痛の昨日と同じ位の痛みでる。
 
11時。
第二回目
上記のことを伝える。
一錠ずつ持ってきてくれて、
飲む姿を見届けてから、
血圧を計ってくれる。
 
高めだが、子宮収縮時だから
心配ないですよと言われる。
 
11時15分ころには、
母に背中、腰をマッサージしてもらう
ようになってた気がする。
 
11時半。
NSTやってみようとなる。
仰向けになったせいか、
15分の間に二回、
猛烈な収縮痛と鈍痛を感じる。
と、訴えてみる。
 
部屋戻る。
このあたりから、記憶曖昧。
 
痛みが五分に一回すごいのくる。
足湯かしてもらう。
揺れるイスかしてもらう。
 
12時。
お薬中止。自然にいこうとなる。
お昼ご飯は、
母に食べてもらう。
私はくだもの。
お肉やお魚モリモリ食べる母。
 
昨日は、そわそわと娘と同じ気持ちで
痛い?痛む?と弱気発言だったが、
今日は私の陣痛と比例するように
強気な母。
 
母はようやく、自分らしい応援を見つけた様子。
マッサージは、さすが経産婦。
ツボを心得ていた。
ちょと口は多い。
あとやたら声でかいが。
 
旦那さんを迎えにいってくれた
父と旦那さんが多分この頃くる。
 
順序逆になるけど、
二人の到着前のどこかで、
子宮口見てもらう。
三センチ。
開きを見てくれるとこに行くにも
途中で痛みで立てなくなる。
フーっと呼吸してくれて、
腰をさすってくれて、
痛いねーって共感してくれる。
 
助産師、女神。
 
三センチの言葉に
打ちひしがれていると、
この後の波に乗って、
開いてくるよ。
お薬で先に痛みがきてるよと
さとされる。
 
二人の来訪を無意識気味に察知し、
旦那さんがマッサージ隊に加わった
ことがわかる。
 
父は気を利かせてか、仕事に戻った。
 
旦那さんもマッサージ上手。
 
ただ、もはや、意識は
陣痛にのまれることにしかない。
 
イスに座るのも
ベッドに寝るのも、
髪の毛がボサボサしてるのも、
服もむしりたいぐらい、
痛い。
四つん這いや
正座や
ベッドをぐるぐる、
ザワザワと、のたうち回る。
 
旦那さん、よもやま話によると
レッサーパンダのように立ち上がった
瞬間もあったとのこと。
 
自分を失いつつも、
呼吸して御子に空気を
御子に空気をー
でもダメだあと
悶絶しながら思う。
 
母にいきみたくないのと聞かれる。
分からんと思う。
 
そんなに痛いなら呼んでみたらと言われた気もする。
 
この痛み、仰向きなれないから
分娩台ムリと思う。
 
突如いきみたくなる。
 
う○ちょのいきみたいとは違うと
後で旦那さんに説明してたら、
でも、当時はう○ちょでるって
言ってたよと指摘を受ける。
 
ナースコール。
いきみたいと伝える。
 
痛まないときに、
別室にくるように言われる。
分娩台より、その部屋のが近いので、
よっしゃと気合いを出して、
ぐんぐん部屋をでる。
 
別室、陣痛きて床にへこたれる。
いきみがきてるのを確認され、
出血が結構あるってんで、
別室での確認から
分娩台での確認に。
 
この間も太ももあたりや
腰をマッサージしてくれる
助産師さん、ナースさん。
女神続出。
 
子宮口全開。
 
よく分からないが、
知らぬ間にいきんでいるので、
いきんでいいのか気になりつつ、
仰向けの苦痛も陣痛も
最後なのかー!
と気合い入る。
赤ちゃんに最後に空気を沢山あげよねー!
目はつぶらない!
足開く!
 
指示は四方から聞こえて、
なるべくそうしたいが、
痛みがそうさせてくれない。
 
いきんでいると、
よく分からないが凄い凄いと
誉めてくれる時もあった。
 
羊水は、このいきみ中に、
突如噴水したらしい。
旦那さん談。
 
赤ちゃんは、おまたに
はさまった。
 
痛い。
ベッドでの陣痛とは
別次元に、
よく分からないけど、痛い。
先生到着していた。
 
会陰を開いてくれた。
いきまなくていいよとなった。
でもいきみたいけど。
痛いのは赤ちゃんの頭があるからと
認識したのは、先生に言われて。
まさかこの短時間に頭がおまたと
思ってなかったので、
ゴールが見えて嬉しくなる。
 
頭が出て、
イテテってなったら、
にゅるん、にゅるんと
出てきてくれた。
 
オギャーと泣いてくれた。
 
うわぁ
と花が咲くように思った。
 
後処理は、
なかなかの痛みでしたが、
片目をしかめれば、
我慢できる程でした。
 
 
いやぁ、出産はドラマ。
十人十色。
母ちゃんすごい。
産婦人科すごい。
見守ってくれた男性陣。
ありがとう。
 
関わってくれた皆さん、
ありがとうございました。
 
 

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