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出産をおえて(長文)

よく寝れないので、
ブログを更新
 
日付的には昨日でしょうか、
14時半ちょっとまわったころ、
赤ちゃんを出産しました。
 
1月14日の流れ
 
朝6時。
お腹の痛みで起きる。
朝6時半。
父会社へ。
 
神棚に、御子と家族の
安全を祈る。
 
9時。
昨日の前駆陣痛の様子見で
診察。
休日で病院はお休みだが、
ナースステーションは、
看護師さん、助産師さんで沢山。
血圧を計る。
高めなので、もう一回。
正常値。
最近このやり取りが多いのと、
赤ちゃんが昨日の帰りのNST時に、
お腹張ると心音小さくなってたから、
今日、明日で早めに産んだ方が
母子ともに安全と説明される。
 
10時から、子宮口の開きと陣痛が
来やすくなるお薬開始予定に。
 
半剃毛と浣腸を開始前にうける。
 
浣腸、経産婦仲間に聞いては、
どうってことないと言われていたが、
この後の陣痛を経て
そのセリフなんだと今は納得。
 
当時は、昨日の陣痛より
こちらのがイヤーと思う。
 
パジャマに着替えて、NST。
仰向けでお腹が張ってくるようになる。
旦那さんに連絡。
結婚式参加予定をドタキャンし、
こちらへ向かってくれるという。
 
10時、開始。
一粒ずつ。
 
母がダッシュで水を買ってきてくれたので、飲む。
 
ヨユー
 
母、そわそわと御子の名前を練る。
 
こりゃあ、長い一日なるなと思う。
生理痛の昨日と同じ位の痛みでる。
 
11時。
第二回目
上記のことを伝える。
一錠ずつ持ってきてくれて、
飲む姿を見届けてから、
血圧を計ってくれる。
 
高めだが、子宮収縮時だから
心配ないですよと言われる。
 
11時15分ころには、
母に背中、腰をマッサージしてもらう
ようになってた気がする。
 
11時半。
NSTやってみようとなる。
仰向けになったせいか、
15分の間に二回、
猛烈な収縮痛と鈍痛を感じる。
と、訴えてみる。
 
部屋戻る。
このあたりから、記憶曖昧。
 
痛みが五分に一回すごいのくる。
足湯かしてもらう。
揺れるイスかしてもらう。
 
12時。
お薬中止。自然にいこうとなる。
お昼ご飯は、
母に食べてもらう。
私はくだもの。
お肉やお魚モリモリ食べる母。
 
昨日は、そわそわと娘と同じ気持ちで
痛い?痛む?と弱気発言だったが、
今日は私の陣痛と比例するように
強気な母。
 
母はようやく、自分らしい応援を見つけた様子。
マッサージは、さすが経産婦。
ツボを心得ていた。
ちょと口は多い。
あとやたら声でかいが。
 
旦那さんを迎えにいってくれた
父と旦那さんが多分この頃くる。
 
順序逆になるけど、
二人の到着前のどこかで、
子宮口見てもらう。
三センチ。
開きを見てくれるとこに行くにも
途中で痛みで立てなくなる。
フーっと呼吸してくれて、
腰をさすってくれて、
痛いねーって共感してくれる。
 
助産師、女神。
 
三センチの言葉に
打ちひしがれていると、
この後の波に乗って、
開いてくるよ。
お薬で先に痛みがきてるよと
さとされる。
 
二人の来訪を無意識気味に察知し、
旦那さんがマッサージ隊に加わった
ことがわかる。
 
父は気を利かせてか、仕事に戻った。
 
旦那さんもマッサージ上手。
 
ただ、もはや、意識は
陣痛にのまれることにしかない。
 
イスに座るのも
ベッドに寝るのも、
髪の毛がボサボサしてるのも、
服もむしりたいぐらい、
痛い。
四つん這いや
正座や
ベッドをぐるぐる、
ザワザワと、のたうち回る。
 
旦那さん、よもやま話によると
レッサーパンダのように立ち上がった
瞬間もあったとのこと。
 
自分を失いつつも、
呼吸して御子に空気を
御子に空気をー
でもダメだあと
悶絶しながら思う。
 
母にいきみたくないのと聞かれる。
分からんと思う。
 
そんなに痛いなら呼んでみたらと言われた気もする。
 
この痛み、仰向きなれないから
分娩台ムリと思う。
 
突如いきみたくなる。
 
う○ちょのいきみたいとは違うと
後で旦那さんに説明してたら、
でも、当時はう○ちょでるって
言ってたよと指摘を受ける。
 
ナースコール。
いきみたいと伝える。
 
痛まないときに、
別室にくるように言われる。
分娩台より、その部屋のが近いので、
よっしゃと気合いを出して、
ぐんぐん部屋をでる。
 
別室、陣痛きて床にへこたれる。
いきみがきてるのを確認され、
出血が結構あるってんで、
別室での確認から
分娩台での確認に。
 
この間も太ももあたりや
腰をマッサージしてくれる
助産師さん、ナースさん。
女神続出。
 
子宮口全開。
 
よく分からないが、
知らぬ間にいきんでいるので、
いきんでいいのか気になりつつ、
仰向けの苦痛も陣痛も
最後なのかー!
と気合い入る。
赤ちゃんに最後に空気を沢山あげよねー!
目はつぶらない!
足開く!
 
指示は四方から聞こえて、
なるべくそうしたいが、
痛みがそうさせてくれない。
 
いきんでいると、
よく分からないが凄い凄いと
誉めてくれる時もあった。
 
羊水は、このいきみ中に、
突如噴水したらしい。
旦那さん談。
 
赤ちゃんは、おまたに
はさまった。
 
痛い。
ベッドでの陣痛とは
別次元に、
よく分からないけど、痛い。
先生到着していた。
 
会陰を開いてくれた。
いきまなくていいよとなった。
でもいきみたいけど。
痛いのは赤ちゃんの頭があるからと
認識したのは、先生に言われて。
まさかこの短時間に頭がおまたと
思ってなかったので、
ゴールが見えて嬉しくなる。
 
頭が出て、
イテテってなったら、
にゅるん、にゅるんと
出てきてくれた。
 
オギャーと泣いてくれた。
 
うわぁ
と花が咲くように思った。
 
後処理は、
なかなかの痛みでしたが、
片目をしかめれば、
我慢できる程でした。
 
 
いやぁ、出産はドラマ。
十人十色。
母ちゃんすごい。
産婦人科すごい。
見守ってくれた男性陣。
ありがとう。
 
関わってくれた皆さん、
ありがとうございました。
 
 
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